ついつい買ってしまうマグカップ。
かわいくて手頃な価格の商品も多いことから、気づけば食器棚にたくさんのマグカップが‥。なんてことはありませんか。
わたしも、いただいたり、自分で買ったりと、食器棚にはたくさんのマグカップがあるけども、なんだか心躍らず、また新しいマグカップを求めてしまう自分がいました。
ずっと使っていける商品にお金をかけていこうと思っていたところ出会ったのが、KINTOのスタックマグでした。
購入してみてから、毎日のコーヒータイムで使うたびに、買ってよかったと思う一品です。
この記事では、実際に約6間KINTOのマグカップを使ってきたわたしが、商品について紹介します。
この記事を読むと、長く使えるマグカップに出会うことできます。
「KINTO(キントー)」は、使い勝手はもちろん見た目のデザインにこだわったライフスタイルブランド
「KINTO(キントー)」は、1972年に滋賀県彦根市で設立されました。
使い勝手の良さはもちろんですが、見た目のデザインにもこだわったテーブル・ドリンクウェアやキッチン雑貨などの企画・製造をする会社です。
自社オリジナルの商品を開発し、近年では、国内のみにとどまらず、ヨーロッパや、アジア、北欧、アメリカなど海外へも展開。
パリのコンセプトショップ「merci(メルシー)」や、北欧デンマーク王室御用達のライフスタイルショップ「ILLMUS(イルムス)」でも取り扱われたり、“コーヒー界のApple”と言われる「ブルーボトルコーヒー」の店舗で使われるオリジナルカップとソーサーも開発するなど、世界中からも注目されています。
公式サイト:https://kinto.co.jp/
“スロー”という贅沢を味わうために生まれたコーヒーウェア「SLOW COFFEE STYLE(スローコーヒースタイル)」
スローという、ぜいたく。
ハンドドリップで淹れたコーヒーをゆったりと味わうために生まれたKINTOのプロダクトブランド「SLOW COFFEE STYLE(スローコーヒースタイル)」。
美しく輝くステンレスのフィルターから、やわらかなフォルムのコーヒーカラフェに、一滴一滴コーヒーが落ちていくスローな時間。
ハンドドリップで淹れたコーヒーの香りをたのしみながら、ハンドドリップする豊かな時間。
「SLOW COFFEE STYLE」は、そんなコーヒーをゆったりと味わうための時間を、アイテムを通して提案しています。
今回ご紹介したスタックマグは、そんなKINTOが手がけるプロダクトの中でも人気のシリーズ「SLOW COFFEE STYLE(スローコーヒースタイル)」のアイテムの一つ。

暮らしに馴染むおしゃれな「KINTO(キントー)」SCS スタックマグ 320ml
スタッキングマグとは、積み重ね(スタッキング)ることができるマグカップのことです。
重ねて収納できるため、収納場所を取らないのが、良いところ。
土肌とマットな釉薬のコンビネーションで、あたたかい手触りも心地よく、しっかりした厚みもあり、つくりも上質なため、簡単には割れることはありません。

●SCS スタックマグ
・φ85 x H90 x W110 mm
・320ml
・約260g
・ホワイト / オレンジ / グレー / ネイビー
・電子レンジ / 食洗機使用可能
わたしもいつか買い足したい!他にもおすすめの「SLOW COFFEE STYLE」のアイテム
マグも、他にも数種類別のデザインが出ています。
SCS マグ 250ml
もう少し容量も少なく、お手頃な値段の商品をお探しの場合は、こちらがおすすめ。
日常的に使用しやすい250ml。
女性も持ちやすく、飲みきれる小さめのサイズ感です。
※大きいサイズの400mlもあります。
ぽってりとした厚みとゆるやかなフォルムのマグ。
指にフィットするハンドルと、カップの口当たりの良さが、リラックスしたコーヒーの一時をつくりだします。
カラーは、ホワイト・グレー・ネイビー・ブラウンと、落ち着いた色合いの4色展開。
色釉薬の濃淡が一つひとつ微妙に異なる商品で、ご自身だけの特別なマグが届きます。
SCS コーヒーカラフェセット 2cups プラスチック
ご自宅で自分でコーヒーを淹れる方にはこちらも。
樹脂製のブリュワーにより、まろやかでクリアな飲み心地が実現できます。
豆は、「やや細挽き」から「中挽き」がおすすめ。
樹脂製のでホルダーは、使用後には、フィルター置きにも。
さらに、すべてのパースは、重ねてコンパクトに収納することができます。
SCS コーヒーカラフェセット 2cups ステンレス
もう一弾、コーヒーを美味しく味わいたいという方にはこちらを。
コーヒー豆は、焙煎すると内部の油分が引き出され表面に艶がでてきますが、この油分がコーヒーアロマと呼ばれる風味を豊かにしてくれるエッセンスです。
ステンレスフィルターのドリップは、旨味成分である油分をそのままドリップするため、抽出後、少量のコーヒー微粉がカラフェ底に残り、豆本来の風味を保った味わいと香りをダイレクトに楽しむことができるという特性もあります。
豆は、「中挽き」から「やや粗挽き」がおすすめ。
また、フィルターもステンレス製であるため、繰り返し利用できることも魅力。
SLOW COFFEE STYLE(公式サイト):https://kinto.co.jp/collections/slow-coffee-style
【レビュー】実際に使ってきた感想
実際に、6年間使ってきた感想をいくつかのポイントを抑えながらお伝えします!
手にも馴染む素材
さらに、約6年間使ってきて、特に気に入っているのが、マグカップの下半分を占める手触りのよい土肌と、上部を占めるマットな釉薬(ゆうやく・うわぐすり)の組み合わせによる、手に馴染む感覚。
有彩色にグレーが混ざった色合いの色土と、ダークトーンの色釉薬が織りなす外観もお気に入りです。
いつものコーヒーが、さらにおいしそうに見えて、かつ生活に馴染む感じもあって、デスク周りを素敵にしてくれています。

口当たりが良いのも、お気に入りポイント!

重さ・容量がちょうどいい
重さは、約260g。
容量も、日常的に使用しやすい320ml。
決して軽量ではありませんが、取っ手も持ちやすく設計されているので、持ちやすいです。
お仕事の相棒や、休日のゆったりしたコーヒータイムに、ちょうどいい量のコーヒーを楽しめます。
こんなにおしゃれで、かつ、日本製
日本製というのにもオドロキ。
マグカップの中には、外国で生産されている商品も多いですが、KINTOの陶磁器製品は、主に長崎県波佐見町や岐阜県東農地区などの地域で生産されています。
産地のメーカーとも共に繁栄していくことを大切にしており、フェアな関係性づくりと密なコミュニケーションを行っており、おしゃれなものを楽しみつつ、日本の伝統を感じたり、支えることにも繋がる点も好きなポイント。

結婚祝いや、ギフト・引き出物などにもおすすめのマグカップ
ご自宅用やご自身用にはもちろんのこと、男女問わず使えるデザインなので、カップルや夫婦、ご家族でお揃いにするのもオススメ。
実際に、わたしは結婚する前ですが、夫とペアで買い、今でも大切に使っていて、年齢や年月を重ねても、むしろ愛着が増してくる商品です。
贈り物としても喜ばれると思います◎
持ちやすく使いやすいと評価されています。また、使いやすさも高く評価されており、飲み口が滑らかで美味しくなるという声もあります。全体的に厚手の陶器で冷めにくく、飲みやすいという意見があります。一方で、重さについては意見が分かれているようです。
デメリット
- たくさん飲みたい方にとっては少ない
- 人によっては、少し重みがある
メリット
- 見た目がおしゃれ
- レトロ感がおしゃれ
- 持ちやすく、安定感がある
- 飲み口が滑らか
- サイズ感もちょうどいい
- 日本製
どんな人におすすめか
- 長く使えるマグカップが欲しい方
- コーヒーをおいしく飲めるようなマグカップがほしい方
まとめ
今回の記事では、デザインをはじめ、商品はとても質がよいのに、価格は手が出しやすい「KINTO(キントー)」のマグカップについてご紹介しました。
「お気に入りのマグカップをなかなか見つけられていない! といったお悩みを抱えている方は、ぜひこのマグカップを手に入れて、次第に肌寒くなるこの季節を楽しんでいただければと思います。
使うたびに心があたたかくなるようなアイテムが側にあれば、いつものコーヒータイムが特別なものになるはずです。
あたたかいコーヒーを、これからの秋の夜長や寒い冬に楽しむため、「KINTO(キントー)」の「SLOW COFFEE STYLE」をお供にしてみてはいかがでしょうか。

photo by HANA-STUDIO