大人も子どもも無料で楽しめる!?横浜市の「野毛山(のげやま)動物園」へ

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私たち夫婦は、野毛山にある「横浜迎賓館」で挙式をしたのですが、その打ち合わせのたびに「野毛山動物園」の横を通っていたので、もし子どもが授かれた際には、連れて行ってあげたいなと思っていました。

先日その念願の「野毛山動物園」に、3歳の娘を連れて行ってきたので、レビューしていきます!

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「野毛山(のげやま)動物園」とは

「野毛山動物園」は、みなとみらいを見下ろせる高台にある、「野毛山公園」の中にあり、ここは、明治時代の豪商の別荘跡で、公園自体、1926年(大正15年)に開園、動物園は、1951年(昭和26年)に開園し、70年以上の歴史を誇ります。

「桜木町駅」から徒歩15分と、横浜の中心部に位置しながら、驚きの入園料無料

コンセプトは、「誰もが気軽に訪れ、楽しめる動物園であり、小さな子どもがはじめて動物に出会い、ふれあい、命を感じる動物園」としていて、園の散歩や学校を終えた近隣の子どもたちが遊びにくることもあるそう。

また、開園当時子どもだった方が年を重ね、お孫さんやお子さんと再び動物園を楽しまれているご家族もいるとか。

そのように、長きにわたり横浜市民に親しまれ、みなさまの大切な思い出の場所の一つになっている施設です。

haruca
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我が家のぱぱも横浜出身なのですが、小さい頃に連れてきてもらったそう…!

また、時代の流れとともに動物園の役割も大きく変わり、現在は、環境教育を学べる教育施設としての役割や、希少動物の保全調査・研究を行う施設へと変化しているとか。

しかし、新型コロナウイルス感染症を経て、「動物園にはお客様がいて、笑顔があふれる場所にしてきたい」と改めて強く思ったそうです。

見どころ

無料でいいの?と思ってしまうほどのラインナップ

私たちが訪れたときは、園の半分くらいがリニューアル中だったことや、冬季節であったため、見れられない動物も多かったのですが、動物園といえば!というキリンさんやしまうまさんなどにも会え、さらには、さまざまな鳥類や爬虫類まで、たくさんの動物に会うことができました!

入口

入園口を入ったすぐの場所には、さまざまな動物をかたどった植木などで作られたトピアリーがお出迎え。

手前の花壇には、季節にあわせた装飾が施され、一年中何回来ても楽しめる記念撮影スポットとなっています。

市電

市電とは、明治37年から横浜市内を走っていた路面電車のことだそう。

動物園の下の「野毛坂」でも昭和3年から昭和46年まで走っていたんだとか…!

廃線となった後、野毛山動物園内の休憩所として利用されることになったそうです。

haruca
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何回か都電には乗ったことがあったのですが、横浜にもあったとは知りませんでした!

娘はもちろん、電車ずきのお子さんも喜んでいました◎

まとめ

いかがでしたでしょうか。

私たちは、祝日の午前10時頃に伺いましたが、ある程度人もいつつ、混雑した様子ではなく、回りやすかったです!

園内は、傾斜はありますが、ベビーカー連れでも回れるようにスロープなど工夫されていて、子連れにも優しい設計になっていました◎

3歳の娘には、階段も多くいい運動になったのではないかと思います。

また、園内も無料とは思えないほど、きれいに整備されていたのも驚きでした!

次回は、リニューアル後に、野毛山公園も合わせてまた行ってみたいと思います◎

小さなお子さんの動物園デビューにもとてもおすすめなサイズの動物園です!

お近くにお立ち寄りの際は、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

このキャッチコピーとイラストがとっても素敵でした◎

施設情報:「野毛山動物園」

住所:〒220-0032 横浜市西区老松町63-10
電話:045-231-1307
開園時間:9:30~16:30(入園は16:00まで)
休園日:毎週月曜日(祝日にあたる場合は翌日)、12月29日~1月1日
※5、10月は無休
※臨時開園あり(イベントカレンダーでご確認ください)
料金:無料
アクセス
電車・バスをご利用の方
JR京浜東北線・横浜市営地下鉄「桜木町」駅下車徒歩15分
または、市営バス89系統「一本松小学校」行き「野毛山動物園前」下車すぐ
*かわいい動物たちが描かれた黄色いラッピングバスが目印です。
(土日は一部通常の市営バスで運行します。)
京浜急行線「日ノ出町」駅下車徒歩10分
車をご利用の方
首都高速道路・横羽線「みなとみらい」出口→「みなとみらい大通り」を桜木町駅方面へ→「さくら通り西」交差点を右折→「戸部一丁目」付近交差点を左折→「野毛坂交差点」を右折→坂の上に動物園があります。
※ただし、専用の駐車場はございません。近隣の有料駐車場をご利用ください。
公式サイトhttps://www.hama-midorinokyokai.or.jp/zoo/nogeyama/
公式Instagramhttps://www.instagram.com/yokohama.zoo/

当サイト内の情報に関して
情報は記事掲載時点のものです。施設によって営業時間の変更や休業などの可能性があります。おでかけの際には公式HP等で事前にご確認ください。

haruca

1993年生まれ。茨城県出身、神奈川県在住。

モノ・暮らしを中心に執筆をしています。

30代前半 / 3歳女の子のママ / 夫の実家で義理の両親・弟と同居中 / 音楽が大すき

【経歴】
成城石井→茨城県のアンテナショップ→地域おこし協力隊 特産品PR担当→東北のアンテナショップ運営→ウェブマガジン「greenz.jp」編集インターン→大手クラウドファンディングサービス カスタマーサクセス 450件を超えるプロジェクトをサポート。累積調達額約6億円。→2024年8月よりフリーランスに。

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